ERO(ジェロ)を知らない方はこちらからご覧ください♪
JERO(ジェロ)は2008年2月20日、ビクターエンターテインメントより『海雪(うみゆき)』でデビューした黒人演歌歌手です。
見た目は黒人ラッパーそのものだし、PVでもダンスやラップを見ることが出来ますが、演歌のうたごころはそこら辺の演歌歌手よりもよっぽど熱いです。(笑)
JERO(ジェロ)は1981年9月4日、ペンシルバニア州のピッツバーグ生まれ。 両親は、アフリカ系アメリカ人。 母方の祖母が日本人で、おばあちゃんが時折演歌を聴かせてくれるうちに、JEROが曲を覚えて、レコードから流れる歌に合わせて歌うようになったのだそうです。
初めて歌ったのは美空ひばりさんの『越後獅子の唄』。 郷里の日本を想いおばあちゃんが聴いていた日本の演歌を、いつしかJEROが愛し、歌うようになったんですね。 JEROが歌うとおばあちゃんや両親がとても喜んでくれて、その姿を見るのがとてもうれしかったと、JEROが出演したテレビ番組で話していました。
デビューまでの道のりは決して平坦ではなかったJERO。 でも、演歌の心はつくしのように踏まれても踏まれても伸びていくことで育てられるもの。 日本人よりも日本人らしいうたごころを持った立派な演歌歌手になったのは、そんな努力があったからこそではないかと1ファンとしては思います。